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2016/01/11 | 大正月から小正月、いつもの生活に戻る。

先日穫れたダイコンがデカイ。


長さが50㎝ほど、直径10㎝は優に超えている。


切っても巣がなく、みずみずしい。


今年は、おそらく何処のダイコンも出来が良いだろう。


世のダイコンの市場が値崩れをしている。


11月の記録的な暖かさと


平年を上回った降水量があって肥大してしまったと思う。


上手くてデカくて満足いくが


生産者や市場に影響が出てる。


もっと言えば生態系は大丈夫か?

 

 

七十二候

 

水泉温かを含む(しみずあたたかをふくむ)。


1/11〜15頃。


地中で凍った泉が動き始めるという意。

 

 

神さまへのお供え、鏡餅には神さまのチカラが宿る。


お下がりを分け合っていただき、一年のチカラとする。


神さまのチカラのご縁を切らぬように包丁は使わない。


木槌や手で割るにしたって、硬くてうまくいかないだろう。


ストーブの前や天日に干すとほぐれやすくなる。


ほぐれたものは、おしるこや油で揚げたりと楽しめる。

 

元旦を「大正月」と呼ぶのに対して女正月(おんなしょうがつ)の


1/15の小正月(こしょうがつ)


小豆がゆや小豆汁をいただいて一年の邪気をはらう。


小豆の赤い色には魔除けのチカラがあると信じられてきた。


また、利尿作用があり、むくみや朝まぶたの腫れにも効くとのこと。


カロテンが豊富で肌の健康や風邪の予防に良い“春菊”。

 

鍋やすき焼きに彩りを添え、また独特の香りと苦味がgood!!


右手に釣竿、

 

左手に鯛を持つ七福神の一人で商売繁盛の神さまの恵比須さま。

 

きっとここにもご利益を運んできてくれるはず。

 

 

と、そろそろ正月気分も薄れていき、普段の生活に戻る頃。


冬の寒さは相変わらず厳しい。冷たい、寒い。


部屋の中はまだしも、外出するときは厚着をして寒さに挑む。


この冬季に、よく静電気でイヤな思いをすることがある。


そう、「バチッ!」っと。

 

 

車のドアを開けるときに「バチッ!」。


お疲れさんと帰宅時、玄関のドアノブに手を伸ばした途端に「バチッ!」。


レジで店員よりお釣りを受けるときに「バチッ!」。

 

 

うーん、身近に小さな落雷があるようだ。


しかし、小学生の頃は下敷きで頭をこすって髪の毛を


逆立てて遊んだものだ。そのときは、静電気の仕業なんて


考えもしなかった。こすることによって静電気が発生するなんて。

 


普段何気なく着ている服、一度よく見直してみると


静電気を起こしやすい組み合わせがあるそうだ。


例えば、ビジネスマンの冬場の定番のスタイルである


『ポリエステルシャツとウールセーター』…


確かにヒートテックにニット(羊毛)は暖かいが、起こす要因みたいだ。


逆に、


羊毛(ウール)と綿、ナイロンと綿、ポリエステルとアクリルの


組み合わせは、電荷の役割として不相応らしい。


一度、服のタグを確認したい。

 


また冬の雨の日、車のドアに触れても「バチッ!」っとこない。


これは水分が良いシゴトをしてくれてるみたいだ。


つまり乾燥してると静電気たちは、帯電しやすく僕らを困らせる。


加湿器などで湿度を上げ、湿気を伝わって大気中に


逃してやることが必要みたいだ。

 

 

普段の生活の中で意識しなかったが、


静電気は場合によってはビジネスシーンでも。


書類の手渡しなどで相手に「バチッ!」っと


迷惑をかけることもある。

 

 

見えないモノを見てみる、


それもビジネスマナーであって大人のマナーかもしれない。

 

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