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2016/03/10 | 制裁

 

桃始めて笑く(ももはじめてさく)


3/10〜14頃。

 

 

桃の花が咲き出し、他の桜に先駆けて


寒緋桜(カンヒザクラ)も開花する頃。


桃は夕陽、桜は朝陽が似合うといわれ


のどかで散歩に出かけたくなるような陽気。

 

 

桃の木、昔から邪気をはらい不老長寿の力があるといわれた。


桃は仙人の食べ物“仙果”として、


古事記の中でイザナギノミコトが鬼をはらう際に使った桃の実、


大晦日や節分に鬼をはらう行事に使う弓は桃の枝と


邪気はらいに良いと。

 

 

花が咲き始め、いよいよ花粉を飛ばし始める


「花粉症」の季節がやってきた。


通勤・帰宅、営業などで屋外に出る際にはマスクを装備。


デスクワークやパソコンに向かっていても目が痒くて、


鼻がムズムズして


なかなか集中できない、と


何かと大変さを伴う。


特に「スギ花粉」の花粉症の人は非常に多く、


国民の5人に1人の割合らしい。


自分の周りに必ず1人は花粉症の人がいるという計算になる。


何か良い対策はないのか。。。


スギ花粉が飛び始めるタイミングは、


年によっても異なるが中部圏は2月頃かららしい。


気象情報で「いよいよ、花粉の飛散が始まります。」と聞いて


慌てて耳鼻科に行っても対策としては遅い。


つまり、花粉の本格的な飛散の前に薬を飲むなど


症状の緩和策をとりはじめるのであれば1月半ばからが望ましいとのこと。


そんな前からか…。備えあれば憂いなし。


と言っても、花が少ない冬季には花粉の飛散がほとんどない。


実感がない。


忘れがちだ。


だったら、1月頃に気象情報で


「花粉症の人は、そろそろ耳鼻科に行って対策の準備をしましょう!」と


世間は正月ボケやら成人式やら行事が多く忙しいから


気を利かせた気象情報をしてほしい。


…わがままか。


しかし、なるべく薬に頼りたくない。


りんご


ショウガ


ブロッコリー


ごぼう


トマト


ヨーグルト


にがり


ニンニク


玉ねぎ


ニラ


チョコレート


ココア


青汁


黒酢


シソ


などの食べ物や飲み物は


花粉症の症状を和らげる効果が期待できるらしい。


また、室内の湿度を50〜60%に保ち空気清浄機を設置する。


室内の換気は無理にせず、洗濯は風の強い日は注意し


室内干しにするなど注意が必要。


外出時に今一度用心する、


風が強く、雨がやんで快晴、暖かい、空気乾燥と


花粉の飛散条件が良い時は


マスクにメガネかサングラス、スカーフ


帽子と重装備で出かける。


まるで著名人の密会でもあるのかと思うぐらい。


それからできれば、地域のスギ林の発生源をチェックして


風の強さとともに風の向きも気にかけたい。


また、夏に猛暑日が続くと翌年の花粉の量のと


比例してるらしい。スギが良く成長して花粉が増量するとのこと。


うーん、そう言えば昔はこんなにも「花粉症、花粉症」


と騒がしくなかったと記憶している。


温暖化の影響か、徐々に暖かくなってスギが良く育ってるのか。


社会的インフラが進み、経済成長、産業、技術革新と


人間は、人間のチカラで豊かになっていく。


その一方、じわじわと自然を蝕んでいく。


地球温暖化。。。


じわじわとだから余計恐ろしい。


“花粉症”はその制裁と言われても仕方ない。

 

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