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2016/04/09 | 生野菜と果物のチカラでガン予防!

 

鴻雁北る(こうがんかえる)


4/9〜13頃。


ツバメと入れ替わるように、冬の渡り鳥が


子育てをするためにシベリアやアラスカなどの


寒い地域に旅立っていく。


夕暮れに連なって飛ぶ雁(かり)の様子は


古から日本の風物詩。

 

 

さて、春になり我々ガーデナーは


ガーデニングに野菜作りに本格的に精を出す時期。


野菜作りも石灰をまいて土壌の養生を終えて


そろそろ植え付けに入る。


突然だが、


次のうち野菜の健康効果で最も注目されているは


どれか?


○ガン予防


○ストレス緩和


○感染症予防


○メタボリック対策


野菜に多く含まれているビタミンA、ビタミンC、ビタミンEには、


発ガンを防ぐ働きがあることが知られている。


このことから答えは、“ガン予防”となる。


今じゃ、世間は美容に健康にブームとなっている。


その目的としては、


「キレイになりたい!もしくはカッコよくなりたい!」


というところではないかと思う。


当然だ!非常に太っていては


日常生活がだらしないのではないか?と


思われるこのスマートな時代。


バランスのとれた食事も体型維持の一つだが、


運動もその一つ。


適度に運動をして体型を整えていると見た目の感じが良く


運動をコツコツ継続することから


マジメで努力家とのイメージにもつながる。


だが、忙しくそんな時間がない。


食事だってコンビニや吉野家さんにと直ぐに立ち寄ってしまう。


また、食欲がある日なんて


車で走っているだで何軒もラーメン屋や焼肉屋、


回転寿司屋と誘惑があり過ぎて


何処にするかで優柔不断な人はなかなか決まらない。


当然そこではメインは野菜ではない。


ラーメンになる、肉になる、寿司になる。


ただ、何となく身体に気をつかってか


サイドメニューのサラダや野菜を注文する。


国立のガンセンターやアメリカのガン研究財団の呼びかけとして


1日400g〜800gの野菜や果物摂取となっているという。


これによってガン抑制作用がみられるとのこと。


わかりにくいので500mlのペットボトルの重さで


例えるとわかりやすい。


ん?500のペットボトル……。


そんなにとっているか!?


しかも毎日。


でもこれを続けるとガンの抑制になるらしい。


身体に気をつかってはいるが


ここまではなかなかとることは難しいのではないか。


じゃあ、手軽にとれるビタミン剤やサプリで


栄養補給すればどうだろう。。


補助食品としてはいいのだろうけど。。


だが、しかし生野菜の繊維質をとることは難しい。


それともう一つ大事なのが『食物酵素』。


これは、フレッシュの野菜や果物から摂取することができ


体内のもともとの消化酵素を手助けしてくれる。


そのうえ、体内の代謝酵素を増やす役割があるとのこと。


酵素が不十分な場合は、消化しきれなかった


食べカスが細胞を悪性に促進されるという。


このことによって


ガン細胞が増えてしまう。


これはマズい。


じゃあ、外食も


生野菜屋さんを探さないといけなくなる。


しかし、忙しい世のサラリーマンは


即席のご飯屋さんで昼食を済ませてしまう。


先日、丼屋さんのメニューで野菜がのった


ベジ丼というものがあって感心した。


やはり健康を意識したメニューでもあり、


手軽に野菜をとれる。


しかし、酵素のこととなれば話は別。


加熱によって60°C前後で酵素が


死滅してしまうからだ。


あー、難し!


でもガン予防ということであれば


致し方ないかぁ。


こ、酵素の話はこれ以上続くと


悪徳商法の勧誘かと思われるのでこの辺で。。。


長々となってしまったが、


要するに、フレッシュの野菜や果物を


頑張って食べる。


それを継続させるために


家庭菜園をやる!


ちょっと、強引かなぁ。

 

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