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2016/07/01 | 成長とともに青いのがとれる

 

半夏生ず(はんげしょうず)


7/1〜6頃。


梅雨の真っ只中に


各地で山開き、海開きの声。


半夏生(はんげしょう)とは


半化粧(はんげしょう)ともいい、


白と緑色が半分ずつ葉の上で美しく調和した


文様を見せる植物。


この時期降る雨を半夏雨と呼ぶ。

 

 

先日、弟の子供が生まれて100日を


迎えたので“お食い初め”を行った。


皆で赤ちゃんを囲って


御膳と鯛と赤飯とお酒で祝福をした。


赤ちゃんは、まだ食べれることができるわけではないが


父親と母親が箸で赤ちゃんの口元に持って行き


食べるマネをする。


こういうことで子どもが一生食べものに困らないよう、


また、歯が生えてくることの喜びを祝福する儀式。


プクプク体型の弟の赤ちゃんは、


母親の膝の上に座らされ父親である弟が


箸で御膳に並んだ品物を一つづつ摘まんで


赤ちゃんの口元に持っていく。


赤ちゃんは無表情だが


今にもこぼれ落ちそうなホッペをしながら


唇についた味を確かめるかのように


若干ではあるが口を動かす。


これを見た僕は、


微力な子どもの尊さを覚える。


生まれて間もなくは、誰しもこういう時期が


あったんだと。それがやがてたくましく成長して


甘えん坊だった子どもが、立派に自律して


親元を離れ、そして親を越していく。


これが成長するということだと、


改めて考えさせられた。


今では、2人の愛娘に日々刺激をもらう身だが


それまでは親の気持ちを考えることなんてなかった。


しかし、少しづつではあるが親の気持ちが


わかってきたんじゃないかと思う今日この頃。


出来なかったコトが出来るようになった時の


喜びは大きい。一歩一歩と成長が見れる。


そうするといつもそこには笑顔が生まれる。


子ども本人も嬉しいし


当然、僕ら親も成長を遂げる姿を見て嬉しく思う。


6月で1歳を迎えた僕の次女は、少しづつではあるが


活発になってきた。これも成長していくのを


見れることで親である僕も満足いく。


とは言っても、まだまだ1人では何も出来ない。


ご飯を食べるのも、服を着るのも


お風呂に入るのも、オムツを替えるのも…。


お風呂の時なんか、いつも微笑ましく思うコトがある。


次女の裸を見て赤ん坊だと安心する。


それは


お尻だ!


あの蒙古斑なんとも言えない(笑)


ガーデン風に言うと


あの半化粧のお尻!と。


今現在、企業して11年の月日が経とうとしている。


このエクステリアのシゴトを通じて学んできたコトは


山ほどあるが、


たくさんの方々の笑顔に育ててもらっているんだと


だんだんと強く思うようになってきた。


笑顔が生まれるたびに自分は成長させてもらってる!と。


お庭を造るたびに笑顔が生まれる。


こんな良いシゴト他にない。


だが、まだまだ学ぶコトはたくさんある。


いっぱい知識を詰め込んで


経験を積んでお客様に喜んでもらえるような


シゴトを続けていきたい。


「まだまだ青いな!」って言われないよう


日々精進。

 

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