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2016/08/17 | 『木陰+ウッドデッキ』

 

蒙き霧升降う(ふかききりまとう)


8/17〜22頃。


残暑という言葉がしっくりとくる季節。


朝や夕に、視界を遮るような白く濃い霧が


立ち込めているのを見つけ


ハッとさせられる。


そろそろツクツクボウシの声も聞こえ


暑さも峠を越えたと感じる頃。

 

 

厳しかった夏を終えようとする頃、


そろそろ家の中から外に出ても良い気候になってきた。


残暑もあるが、猛暑までいかない。


だから外に出よう!


そこには、“木陰とウッドデッキ”があるから。


リビングやダイニングとお庭を結ぶ


大切で快適な場所、


それが「ウッドデッキ」。


何ができる?何をする?


寝転ぶ。


日向ぼっこ。


コーヒーやお茶。


読書。


ペットと遊ぶ。


アウトドアクッキング。


友達と話す。


夜にはディナー。


などなど、たくさん楽しめる。


お部屋のフロアの高さとほぼ同じウッドデッキは


外にもう一つお部屋があるようにも思わせてくれるぐらい


広く感じる。


気持ちの良い風と鳥のさえずり、


天井には爽やかな青空、


至福なひとときを味わえる自慢の場所ではないだろうか。


そして木陰。


そう、この木陰が良いシゴトをする。


窓の近くに落葉する樹木があれば、


夏は葉が生い茂るので陽射しを遮ってくれる。


一方、冬には葉が落葉するので温かい陽射しが


部屋の中に入ってくる。


非常に効率的である。


また、お部屋の中からの眺めもなお良い。


窓枠を額縁に置き換え一つの絵画として見てみると


季節変化のある“芸術”がそこにはある。


そして、見る位置を変えれば見え方も変わるのでまた楽しめる。


一年のサイクルである芽生え、


開花、結実、紅葉、落葉、休眠、休眠打破……。


と移り変わる自然を暦なしで五感で感じとることができる。


結実して熟せば鳥がその実を食す姿を見れる。


中にはホバリングしながら実を頬張る姿は見ものである。


蝶々やトンボ、カエル、蜂など生物もたくさんやってくる。


それらが四季を教えてくれる。


それはその時の生き物だから。


ガーデニングや菜園と庭シゴトに励むと


食糧を生産する事ができ、大袈裟かもしれないが


スーパーに行かなくても良くなる。


また、ハーブなんかを使って


ティーや料理のアクセント、美容や癒しと


ちょっとオシャレに暮らしを彩ったり。


時には、


ウッドデッキに寝転んで


陽射しが眩しくないよう木陰を利用してくつろぐ。


ウッドデッキに写し出される樹木のシルエットは


なんだか美しく、優しく見える。


そんな『木陰+ウッドデッキ』は正にお庭の代名詞と言える。


僕らきのやは、こう考える。


見た目のデザインも必要だけどそれ以上に機能美をと。


これは、お庭の役割を追求したことによって


生まれた考えで、お庭もお部屋の中と同じで


生活や暮らしがある。


もっと言えば


お部屋でできないことがお庭ならできることがある。


お金をかければ見た目の良いものはつくることは可能だが


ずーっと付き合っていくお庭は


年々と家主が育てていく、または進化させていく事で


そのお家の文化が生まれると思っている。


だから僕らきのやは


どれだけ暮らしに役立つことを取り入れれるか、


どれだけ暮らしを楽しむことができるかを


しっかり考えて皆様のご提案に努めていきたい。

 

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