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>2017/04/16

ハーブの種まき『レモンバジル』、『レモンバーム』

ハーブの種まきの紹介です。

レモンバジルとレモンバームの種まきの様子になります。

まずはじめに、種まき用の土をご用意ください。

 

ホームセンターや園芸店で、さし芽・種まきの土と明記してあります。

袋の中身をみてみましょう!

 

中身は、鹿沼土、赤玉土、バーミキュライトなどで

非常に軽く粒が大きく透水性に優れている様子です。

袋をよく見ると

 

『熱処理殺菌済み』と書いてあります。

確かに一般的な用土の中には微生物がたくさんいますので、

発芽する赤子には、まだ免疫ができてないので菌に負けてしまいます。

種まきの時は、種まきの土をご使用ください。

 

さて、仕事に移ります。

まず、土を入れる器をご用意ください。

季の屋では、今回は園芸用のポットを使います。

 

 

器は、必ず水が抜けるよう穴あきをご使用ください。

そして、底にネットを敷きます。季の屋では防草シートを使っています。

次に土を入れます。

 

 

おおよそですが、土をポットの6分目程まで入れます。

 

それでは、いよいよ種まきです。

 

1mmほどの小さな粒です。

 

 

一つのポットに2粒ほど蒔きます。

次に上から先ほどの土を5mmほど入れ均します。

 

 

さあ!これで最後のシゴトになります!

水やりです!

と、その前にわからなくなるので名札を付けておきましょう。

 

 

 

今は、何も無いのでわかりませんが

発芽すれば葉の特徴でバジルかレモンバームかは区別がつきます。

さあ!水やりです。

 

これで完成です!

 

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