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>2017/06/01

発芽!ハーブ種まき その後

前回、ハーブの種まきの仕方を紹介しました。

(前回の記事)

 

 

そして、その後…

 

発芽しました!!

 

しかしながら、撒いたポット全てから発芽しませんでしたが

 

8ポット中4ポットは発芽しました。

 

 

撒いた種の数は、10粒ほどです。

 

 

よって発芽率50%です。

 

 

 

 

少し拡大してみましたが、わかりますでしょうか?

 

 

 

自然界では、花が咲いた後にタネがつきますが

 

 

雨風にさらされると、タネが地面にこぼれおちます。

 

 

すると気づけば、足元にはたくさんの双葉の赤ちゃんが!

 

 

知らぬうちに子孫繁栄ですね。

 

 

そうです、発芽です。

 

 

今回のように気にかけて人工的にタネまきすると

 

 

なかなか発芽せず、

 

 

放っておく簡単に発芽したりして(笑)

 

 

過保護にすると良くないってことでしょうか。

 

 

発芽にもいろいろな条件がありますが。

 

 

植物の種類によって種まきする時期、気温、巻いてからは水をきらさないだとか。

 

 

また、毎年同じ時期に巻いても悪天候に左右されたり

 

 

大雨で種が流されたり。

 

 

簡単そうにみえる種まきでも、いざやってみると

 

 

やって初めて気づくことが多く、意外と難しいものですね。

 

 

さて、発芽した双葉の赤ちゃんですが

 

 

もう少し大きくして一回り大きいポット(3寸)に植え替えることにしました。

 

 

コチラです↓

 

 

中央の背の高いものがレモンバジルで、その他はレモンバームです。

 

 

このように種まきは、ガーデニングの醍醐味だと思います。

 

 

発芽させるのに気をつかい難しいかもしれませんが、

 

 

種まきができれば、もう立派なガーデナーです。

 

 

ハーブは手軽にガーデニングを楽しむことのできる植物で、

 

 

お茶や料理でも大活躍できます。

 

 

また、お子様と楽しむことで“食育”や育む大切さが身につくと思います。

 

 

毎年チャレンジして、種まきの腕を磨いてはいかがでしょうか。

 

 

さあ!もう少し大きくして地面に植えよう!!

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