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>2017/06/13

側溝のお話 新築の方もリフォームの方も必見!!

土地、敷地に面した道路があります。

 

 

その道路に側溝があり雨水などを流しております。

 

 

その“側溝”(そっこう)のお話です。

 

 

世の中の側溝には、U字側溝・道路側溝・L字側溝などがあります。

 

 

新しく開発された土地は側溝も綺麗に整備され、

 

 

フタを設置すればクルマの乗り入れが可能になっております。

 

 

しかし、古い土地や田んぼなどU字溝が下に落ち込んでいてフタをかけることができません。

 

 

またフタをかけたとしても道路のアスファルトの高さまで届きません。

 

 

これでは、歩くのもままならずクルマの乗り入れなんてもってのほかです。

 

 

 

 

皆さん、こんなお悩みをお持ちじゃないですか??

 

 

☑お庭を駐車場にしたいが、フタがかけれそうにもない。

 

☑本来承認されていない鉄板(縞板鋼板しまいたこうはん)の勝手が悪い。

 (傾斜がキツイ、音がうるさい)

 

☑車道から歩道の段差をカーステップで補っている。

 

☑足を踏み外して落ちたらケガをしてしまう。

 

 

などなど、色々あるかと思いますがご安心ください。

 

 

行政に承認してもらう『乗り入れ承認工事』といわれる工事があります。

 

 

まず当社の実績をご覧ください。

 

 

 

 

◆春日井市 M様邸 

『リフォーム改修で駐車場を増設しクルマの乗り入れの目的』

 

アスファルトの高さより側溝が落ち込んでいます。

宅内も少し高くなっており、鉄板(縞板鋼板)で橋を架けています。

 

 

 

 

赤色のラインがフタで、

黄色のラインが補強コンクリートです。

アスファルトから落ち込んでいる具合を黄色の三角形で表しました。

 

 

 

型枠を組んでその中にコンクリートを流します。

 

 

 

 

 

 

 

 

公道のアスファルトを復旧です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成です。

 

 

 

 

 

赤色のラインがフタになります。

黄色のライン補強コンクリートです、

アスファルトに埋設されておりますが側溝の底から立ち上がっております。

 

 

 

 

春日井市の現場でしたので、春日井市役所に相談し

 

現況がどのような形かと、

 

どのような計画にするのかと

 

構造を確認し図面を起こしました。

 

それから申請です。

 

許可がおりれば工事となります。

 

最後は市役所に写真提出し完成となります。

 

 

 

 

 

◆北名古屋市 G様邸

 

『新築だが母屋である土地を分筆し、クルマが乗り入れできる駐車場を設ける目的』

 

 

 

 

 

 

 

よく見るとフタの上にアスファルトが敷設されていますね↓

 

 

 

 

 

 

赤色で囲ったラインのものを歩車道ブロックと言います。

小さい頃は『豆腐』と両親が言ってたのを思い出します。

緑色のラインが補強コンクリートとフタがかかります。

角地の土地のため歩車道ブロックの撤去は認められましたが、

代わりにポールを建て込む指示になりました。

 

 

 

 

完成がコチラです↓

 

 

 

 

 

 

◆北名古屋市 S様邸

 

『リフォーム改修で駐車場を拡大しクルマが乗り入れできることが目的』

 

 

 

 

黄色で囲ったラインヶ所は、新しく製品である“道路側溝”を布設します。

赤色ラインヶ所は、フタをフラットに架け直します。

 

 

 

1本2Mもあるので、非常に重量があるため重機で吊りながら布設します。

 

 

 

 

 

完成です。

 

 

 

 

 

 

 

◆北名古屋市 季の屋事務所

 

『事務所の改装に伴い歩行者が側溝に転落しないようフタがけを設けるのが目的』

 

 

 

 

 

 

 

 

赤色ラインがフタになり

黄色ラインが補強コンクリートになります。

 

 

今回は転落防止と歩行可能にを目的にしているため

フタの厚みがクルマ乗り入れ用の半分の厚みです。

つまり、歩道用と車道用があります。

 

 

 

完成です。

 

 

 

 

 

 

このように既設の状況をベースに行政に構造と仕様と納まりを相談しながら

 

 

承認工事を行います。

 

 

まずは、計画を進めれるかを写真を持って役所にヒヤリングを

 

 

行うことからが始まりになります。

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